しまねMICE推進協議会 >> 基本計画

宍道湖夕日2.jpg

1.しまねMICE推進協議会ホームページの制作

協議会の趣旨、定款、活動内容や会員企業の紹介等を中心に制作。

(1)協議会ドメインの決定と取得
(2)ホームページ制作
(3)ホームページ運用

2.地域ネットワーク構築推進事業

地域に訪れる観光客、ビジネス客、及び地域住民のICT活用に対する利便性の向上に向け、公衆無線LAN(Wi-Fi
スポット)の地域施設への設置とエリア拡大に努める。

(1)地元企業や各組合向けに説明会を行い協議会への参加を募る。
(2)2011年9月までに400カ所のWi-Fiスポット設置を目指す。
(3)Wi-Fiスポット設置箇所の地図を作り、協議会や協議会会員のホームページに公開する。

3.地域情報化推進事業

後述の事業活動の基盤となる地域情報のデータベース化を図り、地元住民、観光客、及びビジネス客が地場産業を
より便利、且つ効率的に活用できるよう努める。

(1)地域コンテンツのデジタル化
協議会会員の店舗情報をデータベース化し、地元住民や観光客が産業をより便利に利用出来るICT基盤を形成する。
(2)民間ならではのコンテンツの制作
人気商店のクローブアップやランキングなど、利用客に対するホスピタリティを考慮した民間ならではのコンテンツの調査と制作に努める。
(3)地域店舗接客支援アプリの制作
地元商店など顧客が長時間滞在する店舗にタッチパネル式の情報端末を設置し、店舗に応じたオリジナル動画や地域情報を閲覧できるようなアプリを制作し、利用客の利便性の向上に努める。

4.MICE推進事業

地元企業、県出身企業、誘致企業が会議、研修、セミナー、報奨旅行等のMICEをしまねで積極的に実施し、県外から
訪れるビジネス客がより地元の産業を活用する機会を創出できるよう支援する。
また、MICE実績による経済効果の数値化を行い自治体への活動報告を行う。

(1)MICE推進に関する自治体への提案と協力支援要請。
(2)MICE実施企業の公募
地元企業、県出身企業、誘致企業に対してMICE推進事業の説明会を開催し、協力の要請を行う。
(3)MICEクラウドの制作
地域情報データベースを活用し、MICE開催や地場産業を効率的に活用する為のクラウドシステムを制作する。
(4)MICE開催支援と運用
(ア)MICE実施企業に対し、地場産業のウィークデーやオフシーズンの利用促進に向けたMICEの企画と立案、及び実施活動の支援を行う。
(イ)協議会によるMICE実施の調査を行う。
(ウ)MICE実績のレポート化と自治体への報告
MICE開催による経済効果測定として実績の数値化を行い自治体に報告する。

5.観光支援事業

自治体の観光コンテンツと協議会の地域コンテンツをリンクさせ、観光客が観光地だけでなく地場産業を便利、且つ
効率的に活用出来るよう支援を行う。
また、地域ネットワークとカメラを活用した観光地の情報発信を行い、地元の情報を県外に向け発信出来る仕組み
づくりと広報活動を行う。

(1)観光支援に関する自治体への提案と協力支援要請。
(2)観光支援ポータルの制作
自治体の所有する観光コンテンツに対し、協議会の地域産業コンテンツをリンクさせた観光ポータルサイトを制作
する。
(3)観光ガイドアプリの制作(スマートフォン)
観光支援ポータルのデータベースを基盤とし、スマートフォンをプラットフォームとした国内外の観光客に向けた
多言語ガイドアプリを制作する。
(4)外国人応対サポートアプリの制作
地域情報データベースを元に協議会会員店舗に対して、タッチパネル式の情報端末をプラットフォームとした外国人
応対用の多言語アプリを制作する。
(5)観光地の情報発信に向けたカメラ設置
観光地の情報発信を積極的に推進する為、観光地にカメラを設置し、プライバシーに配慮した画像加工を施した上で
自治体の観光ポータルや官公庁の海外向けポータルサイトに対し映像コンテンツとして貸し出し広く情報を発信できるよう努める。




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